北川辺のコシヒカリがおいしい理由
加須市(旧北川辺町地域)は、関東平野のほぼ中央に位置し、利根川と渡良瀬川に挟まれた「水輪のまち」です。両川に囲まれているがゆえに、江戸末期(天明年間)から今日までに、70回程の水害に見舞われ、その度毎に大量の泥水が流入し、肥沃な土壌(砂壌土)が形成されたと思われます。そして豊富な水に恵まれ、おいしいコシヒカリが収穫出来るのだと思います。
北川辺産のコシヒカリは無添加・減農薬の安心感に加えて、独特のモチモチ感が美味。口の中に甘さを含んだ特有のみずみずしい粘りが広がるご飯だと思います。甘みと粘りがあり、やわらかめのおいしいコシヒカリをぜひご賞味ください!



